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年末年始の休業にお知らせ(2008/12/17)[道新文化センター]
年末年始、以下の日程お休みさせていただきます。
12月28日(日) 休業 ※釧路昭和・ポスフール教室は営業
12月29日(月) 休業
12月30日(火) 休業
12月31日(水) 休業
1月 1日(木) 休業
1月 2日(金) 休業
1月 3日(土) 休業
1月 4日(日) 休業
2009年1月5日(月)より通常営業いたします。
12/20(土)「ノーベル物理学賞」ってどんなの?サイエンス講座開講!【終了しました】(2008/12/9)[道新文化センター]
「ノーベル物理学賞」ってどんなの?
「ノーベル物理学賞の研究をひもとく」―『対称性の破れ』とは何か―
物理の先生が、南部理論、小林・益川理論の「やさしい解説」に挑戦します!!今年度のノーベル賞に日本人または日本出身者4人が栄誉に輝きました。札幌道新文化センターでは、このうち3人が受賞した物理学賞のテーマをやさしく解説するために、4人の講師を迎え疑問に答えます。サイエンスを考えるこの機会に、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
日 時:2008年12月20日(土)13:00〜14:45
受講料:1人 1,050円【入会金不要】
定 員:120名
対 象:高校生以上
会 場:北海道新聞社2階A会議室
札幌市中央区大通西3丁目道新ビル北1条館2F
後 援:東海大学・日本物理教育学会北海道支部・NPO法人北海道科学活動ネットワーク
予約申込:12/11(木)9:30より窓口、電話、ホームページよりお申込ください。定員になり次第締め切り致します。
詳しくは、ホームページのバナーをクリック!!
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
12/17(水) ★ハッピークリスマスライブ★開催決定!!【終了しました】(2008/12/9)[道新文化センター]
今年もいよいよクリスマスが近づいてきました。そこで札幌道新文化センターでは7Fロビーラウンジで講師と受講生による心温まる1日限りのハッピークリスマスライブを開催します。今年で3回目を迎えるちょっと大人のジャズライブ、今回は12月17日17:30〜18:30まで大通りのホワイトイルミネーションをバックに受講生と講師の素敵なライブをおこないます。入場は無料なのでぜひ道新文化センターロビーまでお越しください。
☆☆道新文化センターが贈る心あたたまるクリスマス☆☆
ハッピークリスマスライブ HAPPY CHRISTMAS LIVE
日時:2008年12月17日(水) 17:30〜18:30
場所:札幌道新文化センター7F ロビーラウンジ
入場無料
詳しくは、ホームページのバナーをクリック!!
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
1月期受講生募集、いよいよ電話・ホームページ予約が明日、12月2日(火)より開始!(2008/12/1)[道新文化センター]
2009年1月期受講生の受付、窓口受付が本日、12月1日(月)より開始しました。
(※一部日程が違うセンターもございます。)
そして、電話とホームページからの受付予約が明日、12月2日(火)よりスタートします。
心もカラダもあったかく。
冬の北海道ならではの多彩な道新文化センターの講座のなかから、あなたにピッタリな講座がきっとみつかるはず。お気軽にお問合わせください!!
2009年1月期受講生募集がはじまります!(2008/11/26)[道新文化センター]
2009年1月期受講生の募集を
【札幌道新文化センター】
窓口でのお申込み
12/1(月)〜
電話・インターネットでの予約
12/2(火)〜
【北見道新文化センター】
窓口でのお申込み・電話・インターネットでの予約
12/2(火)〜
【その他道新文化センター】
窓口でのお申込み・電話・インターネットでの予約
12/1(月)〜
よりスタートします。
受付時間・電話番号は各センターのページにてご確認ください。
※12/1(月)は、混雑状況により整理券を配布し受付開始時間を変更する場合がございます。
講座についてのお問合わせ等は電話・ホームページよりお気軽にどうぞ!!
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
道新文化センター35周年記念ミシェル・ブラス親子料理教室大募集中! 【11/15募集終了しました】(2008/11/13)[道新文化センター]
南仏オーブラック地方の大自然に抱かれた三ツ星フレンチ「ミシェル・ブラス」。自然から料理を創作する天才料理人と賞賛されるあのミシェル・ブラス本人が講師となってウインザーホテル洞爺を会場に親子料理教室を開催します。
講座ではミシェル・ブラス&セバスチャン・ブラスが素晴らしい料理の世界を紹介します。簡単なレシピをもとに親子で料理を一緒に作り、それを実際に試食します。お子様が様々な味や食感・香りを発見し、世界的に有名なシェフとの交流を通じて料理の世界に興味を持って頂けると幸いです。
○受付期間 11月11日(火)11:00〜11月14日(金)15:00まで(お電話でお申し込みください)
○受講料 1人 3,150円(交通費・お土産代含む)
○日 時 11月23日(日) 15:30〜17:30
○対 象 道新文化センター会員の親子ペア(親1名と小学生1名が対象)
○会 場 ウィンザーホテル洞爺
○持参品 エプロン・タオル
○定 員 10組20名(親子各1名のペアでお申込ください)
○特 典 お土産としてミシェル・ブラスからカメラマンによる記念撮影、お菓子、子供用シェフハット道新文化センターより人気のウィンザーホテルのパンをプレゼントいたします。
【応募方法】
道新文化センター(011−241−0123)まで上記期間中にお電話でお申込ください。(窓口受付も可能です)
※お申し込みは両名様とも道新文化センター会員とさせていただきます。会員でない方の場合(お子様など)は別途入会金(大人2,100円、子ども1,050円 2年間有効)がかかります。
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者には11月15日(土)にお電話でご連絡を差し上げます。お電話がいかない場合はお申込ができなかったものとご了承ください。
※お申込いただいた後のキャンセルはできません。また、講座内容は都合により予告無く変更になる場合がございます。
【行 程】
12:45 道新大通り側集合
13:00 道新発
15:00 ウインザーホテル洞爺着
15:30 講座スタート
17:30 講座終了
18:00 ウインザーホテル洞爺発
20:00 道新着・解散
詳しくはトップページのバナーをクリック!!
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【札幌道新文化センター】かるちゃー祭作品展が開催されます!(2008/10/10)[道新文化センター]
札幌道新文化センターでは、10月27日(月)・28日(火)の2日間にわたり北海道マイホームセンター札幌会場にて「かるちゃー祭作品展」を開催いたします。
道新文化センターの受講生の皆様の作品をモデルハウスの特徴を生かし、生活空間を魅力的に彩る展示をお楽しみください。
また、当日会場インフォメーションセンター2階にて、
○10/27(月) 日本茶講演会無料サービス
13:00〜13:30 講演:「おいしい日本茶の入れ方」
13:30〜15:00 日本茶質問コーナー&日本茶無料サービス
○10/28(火) 無料体験講座(※教材費はそれぞれ別途)
11:00〜13:00 PR孔版画
ドライフラワー
14:00〜16:00 三才流盤景
つるを編む
(事前の申込の必要はございません。)
を、開催いたします。
両日とも入場自由(一部定員があるものもございます。)となっておりますのでこの機会に是非体験してください。
◆日時 2008年10月27日(月)〜28日(火)
10:30〜17:30 【入場無料】
◆会場 北海道マイホームセンター札幌会場
札幌市豊平区豊平1条10丁目 【無料駐車場30台完備】
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第28回帯広道新文化センター作品展開催中!(2008/10/2)[道新文化センター]
第28回帯広道新文化センター作品展開催!
10月2日(木)〜10月28日( 火)、 帯広道新ビル1階『道新情報プラザ』にて第28回帯広道新文化センター作品展が開催されます。週替わりで絵画・書・写真・陶芸・いけ花など16講座の受講生の作品 を展示をいたします。
また毎週木曜日はなんと・・・とれたての道産野菜を先着順でプレゼント!!
入場無料です。この機会ぜひご覧ください。
詳しくは、トップページのバナーをクリック!
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道新文化センター創立35周年特別企画〜あの感動をもう一度〜
「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」山野辺 進 絵画展を開催します!(2008/9/19)[道新文化センター]
札幌道新文化センターでは、創立35周年の特別企画として、
「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」山野辺 進 絵画展
を北海道新聞社と共催で
道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3道新北1条館1F)にて9月25日(水)〜9月30日(火)まで開催します。
北海道新聞に連載された立松和平作の夕刊小説「恩寵(おんちょう)の谷」で挿絵を担当し、自他共に大の映画ファンとして認める東京在住の洋画家・山野辺進さんが名作映画を題材に描いた作品およそ70点を展示します。個人的に描きためた各作品は映画の登場人物や名場面を再構成し、スクリーンのイメージを損なうことなくアクリル絵の具などで忠実に描かれています。題材は洋画の「シェーン」「真昼の決闘」「べンハー」「アラビアのロレンス」「太陽がいっぱい」など多くの人の記憶に残っている作品ばかり。絵画を見るとスクリーンの感動が蘇り、名作映画が上映されていた頃の時空にタイムトラベルすることができるでしょう。
また、道新ぶんぶんクラブと共催で
懐かしの名作映画の魅力に迫るトークショーと上映会「よみがえる西部劇の感動」
を9月24日(水)に札幌の道新ホール(中央区大通西3)で開催します。
大の映画ファンの直木賞作家・逢坂剛さんと洋画家・山野辺進さんが西部劇の魅力を語り、ゲーリー・クーパー主演の「真昼の決闘」を上映します。
ぶんぶんクラブ会員様限定600名ご招待。
開演は午後6時30分で、終了は午後9時。定員は600人、入場無料。詳しくはぶんぶんクラブホームページをご確認ください。
道新文化センター会員様も先着100名様を無料招待いたします。(道新文化センター会員様への招待券は、弊社受付にて配布しております。)
皆様のご来場お待ちしております!!
「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」 山野辺進絵画展
◇日 時 9月25日(木)〜9月30日(火)
10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
◇場 所 道新ぎゃらりー
札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125
◇入場無料
懐かしの名作映画の魅力に迫るトークショーと上映会「よみがえる西部劇の感動」
◇日 時 9月24日(水)午後6時30分開演
◇場 所 道新ホール(札幌市中央区大通西3)
◇
要入場券
(お問合わせください)
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
いよいよ電話・ホームページ予約が明日、9月2日(火)より開始!(2008/9/1)[道新文化センター]
2008年10月期受講生の受付、窓口受付が本日、9月1日(月)より開始しました。
(※一部日程が違うセンターもございます。)
そして、電話とホームページからの受付予約が明日、9月2日(火)よりスタートします。
多彩な道新文化センターの講座のなかから、あなたにピッタリな講座がきっとみつかるはず。お気軽にお問合わせください!!
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
2008年10月期受講生募集がはじまります!!(2008/8/21)[道新文化センター]
2008年10月期受講生の募集を
窓口でのお申込み
9/1(月)
〜
電話・インターネットでのご予約
9/2(火)
〜
よりスタートします。(帯広道新文化センターは受付中です。)
受付時間・電話番号は各センターのページにてご確認ください。
お盆休みのお知らせ(2008/8/12)[道新文化センター]
8月13日(水)から8月17日(日)までの5日間窓口業務及び全講座お休みさせていただきます。(札幌は16日から営業)
ホームページからのご予約は可能ですが、対応は18日からとさせていただきます。
ブログはじめました(2008/6/11)[道新文化センター]
道新文化センターでは6月9日からスタッフの講座体験などを掲載していくブログをはじめました。
道新文化センターブログ
カルチャーライフのすすめ
文化センターの雰囲気やイベント活動、講座の内容、など幅広く紹介していきますのでぜひご覧ください。
道新文化センターブログ
夏講座の受付開始(2008/6/2)[道新文化センター]
札幌道新文化センターでは恒例の夏休み親子講座「アンモナイト 探訪」や「クワガタ生態学」、「手作り入浴剤」などの親子で楽しめる講座や7月スタートの講座の受講者を募集しています。
※夏休み親子講座は6月10日からの受付開始となります。
お茶席開催のお知らせ(2008/4/17)[道新文化センター]
本日4月17日(木)から21日(月)まで道新文化センターかるちゃー祭「お茶席」を開催致します。時間は11:00〜18:30まで。
お気軽にお立ち寄りください。
4月17日(木)
裏千家茶道 木村宗美社中
4月18日(金)
日本礼道小笠原流煎茶 佐藤秀峰社中
4月19日(土)
裏千家茶道 川村宗祐社中
4月20日(日)
茶道裏千家 島田宗真社中
4月21日(月)
表千家茶道 渡辺宗峯社中
会場 道新ぎゃらりーB室
住所 北海道新聞社北一条館1階道新プラザ内
お問い合わせは道新文化センター 011-241-0123
4月15日に北海道新聞に掲載されました。(2008/4/17)[道新文化センター]
札幌の5人、5年かけて*熟年パワー 原書(仏語)翻訳*推理小説を週に半ページずつ*晩学の成果 一冊に
中高年になってからフランス語を習い始めた札幌市内の五人のグループが五年がかりで原書の翻訳に挑戦し、一冊の本に仕上げた。製本まで自分たちで行い、出来上がった作品は五人の「宝物」。「年をとっても、時間をかければできることがある」と感慨深げに話している。(竹中達哉)
五人は道新文化センター「やさしいフランス語講座」で神谷哲子講師(59)に教わる池上富美子さん(70)=豊平区=、森川美子さん(61)=南区=、矢野由喜子さん(67)=中央区=、山崎陽子さん(72)=同=の女性四人と、南区の男性(77)。四十代以降にフランス語を習い始めた人ばかりで、名字のアルファベットの頭文字を取って「MIKY会」と名付けた。
翻訳したのは、神谷講師お薦めの小説家ジョルジュ・シムノン(一九〇三−八九年)の推理小説「メグレとシャルル氏」。五人は二〇〇二年春から、「宿題」として一週間に半ページずつ訳し、講座の後に喫茶店などで開く輪読会でそれぞれの訳が正しいか話し合った。
訳は三年で終わったが、推敲(すいこう)に二年以上がかかった。池上さんは「達成したという喜びがあり、友だちに自慢したい」と話す。
題名はオリジナルで「シャルル氏の失踪(しっそう)」にした。A5判、百九十二ページで、わずか六冊の出版。このうち一冊を六月から、中央区大通西三の道新ビル内、道新文化センターのショーケースで展示する予定。
五人は「仲間と一緒に読み、成果を形に残せた」と話し、ビクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」の翻訳に挑戦中だ。
【写真説明】「訳しているときは本当に楽しかった」と話す(後列左から時計回りで)矢野さん、森川さん、山崎さん、池上さんと講師の神谷さん
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3月11日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/12)[道新文化センター]
<北海道洞爺湖サミット2008>主要8カ国のワイン 来月11日楽しむ講座
【伊達】北海道洞爺湖サミット開催を記念し、参加主要八カ国のワインを楽しむ一日講座が四月十一日、ホテルローヤルで開かれる。
主催は室蘭道新文化センター。ゆっくりワインを味わえるよう、午後六時半から開講する。二十分ほどセミナーを行い、その後ワインと料理を味わう。講師は日本ソムリエ協会認定のワインアドバイザー酒本のぶ子さん。スパークリングワインのほか、白二種類、赤二、三種類を用意し、主要八カ国のワイン事情や基礎知識、おいしい飲み方、料理との相性なども紹介する。
定員(三十人)になり次第締め切る。文化センターへの入会金は不要。受講料は千五百七十五円、ほかにワインと料理代六千円が必要。問い合わせ、申し込みは室蘭市中島本町一ノ五ノ八、室蘭道新文化センター(電)0143・44・5655へ。
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3月11日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/12)[道新文化センター]
<道新文化センター 講座から>嘉門衛信日本舞踊
粋に着物を着こなし、色鮮やかな扇子を手に踊りを楽しみます。
講座は古典舞踊から詩吟舞など、幅広く学ぶことができます。親しみやすい民謡や演歌、歌謡曲にふりをつけて踊る民謡舞踊も行いました。
身体の重心を落として、腰をすえ、上半身で表現する1時間のけいこは意外とハードです。そのため、体を慣らす目的でストレッチを兼ねた踊りから始めています。
扇子の扱い方による繊細な感情表現、喜怒哀楽を美しく印象的に見せる所作も学びました。受講生は「頭も体もスッキリして、講座に通うのが楽しみです」と話していました。
◇講師 嘉門良信(嘉門衛信日本舞踊講師)▽日時 木曜月3回午後3時30分−4時30分▽受講料 3カ月(9回)12285円(入会金・教材費別途)
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3月9日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/12)[道新文化センター]
世代超え戦争語る*作家保阪さんと大学生*札幌
市民講座「保阪正康と昭和史を考える二日間」(道新文化センター主催)が八日、札幌市中央区の北海道新聞社二階会議室で始まった。
初日はパネルディスカッション「世代を超えて語り合う戦争の傷跡・明日につなげる『いま』のために」が行われ、約百四十人が参加。北海道東海大学の小林公司教授を司会に、札幌出身のノンフィクション作家保阪正康さん(68)と札幌市内や近郊の大学生ら五人が平和への思いを語った。
このうち同大四年の生駒ひかりさんは、ポーランドのアウシュビッツ収容所を訪れた体験を報告。「何もせず、戦争が終わるのを待っていた傍観者にも戦争の責任がある。自分はそうならないよう、戦争について語り継ぐ学生のグループを立ち上げた」と話した。
保阪さんは「より過酷な体験をした人ほど戦争を語りたがらない。戦争から遠い所にいた人ほど話すが、そういう人の言葉には気を付けなければならない」と指摘した。
九日は午後一時半から、同じ会場で、保阪さんが「北海道から見た太平洋戦争」と題して講演する。受講料は二日通しの設定しかなく、一般三千円、学生五百円。問い合わせは道新文化センター(電)011・241・0123へ。(川村史子)
【写真説明】保阪さんの話に耳を傾ける参加者たち
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ホームページからの講座予約開始しました。(2008/3/4)[道新文化センター]
道新文化センターのホームページからの講座予約を開始しました。
2月26日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
苫小牧道新文化センター受講生募集
苫小牧道新文化センター(苫小牧市表町1、道新苫小牧支社内、(電)0144・33・6655)は4月期講座(4月−9月、合計125講座、169クラス)の受講生を募集します。
新たに「いろいろな素材を使って籐(とう)工芸」「和菓子をつくろう」「ロシア語で友達をつくりましょう」など17の講座を設けるほか、入会金不要の1日講座を同時に募集します。
◇申し込み受け付け 3月1日から。平日と土曜日の午前9時30分―午後5時30分(午後1時−2時を除く)。各講座とも定員になり次第締め切ります。
◇手続き 所定の用紙に必要事項を記入し、入会金2千百円(18歳以下と70歳以上は千五十円)と受講料を添えて申し込みを。3月中に新規入会する人は入会金が半額となります(支払った場合)。また一部教材費などがかかる講座があります。
◇問い合わせ 講座内容を詳しく説明したパンフレットを3月上旬からセンター窓口で配布します。問い合わせはセンターへ。
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2月25日に北海道新聞朝刊に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
<十勝人>高田絹代さん*アイヌ文様刺しゅうを教える*魅力、先人の苦労 一針ごと実感
「アイヌ文様刺しゅうは作れば作るほど、その素晴らしさと先人の苦労が分かります」。刺しゅうを始めて二十年以上になるが、まだ一度も満足できる作品はないという。
四十二歳の時、当時小学五年の長男がアイヌ民族という理由で学校ではやし立てられた。長男に「どうして」と聞かれたが、何も言えなかった。「その時まで、自分もアイヌ民族であることから逃げていた」と振り返る。
アイヌ民族の歴史を学び始めたのはそれからだ。洋裁や和裁が好きだったこともあってアイヌ文様刺しゅうに魅力を感じ、帯広の教室で二年間学んだ。さらに札幌の北海道ウタリ協会に一年間、月に一回通って腕を磨いた。
二〇〇一年から帯広道新文化センターで指導する。「偽物を作りたくない。手縫いで丁寧に」との思いから、自ら草木染めした糸を使う。マタンプシ(はちまき)などの小物はアレンジするが、制作に百日かかることもあるアミップ(着物)は伝統的なデザインで教える。受講生の作品はアイヌ文化振興・研究推進機構が主催するアイヌ工芸作品のコンテストで五年連続入賞している。
「自分のアミップなど、まだまだ作りたいものがある」と話し、刺しゅうへの情熱は尽きない。三人の子どもは独立し、帯広市で一人暮らし。六十五歳。
(津田祐慈)
(たかだ・きぬよ)
【写真説明】「習ってくれる人がいる限り、アイヌ文様刺しゅうを教えていきたい」
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2月23日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
千歳道新文化センター4月期の受講生募集
千歳道新文化センターは4月期(4月−9月 ▽千歳教室125講座、161クラス▽恵み野教室27講座、32クラス)の受講生を次の通り募集します。
◇新設講座▽千歳=「アコースティックギターの楽しみ」「楽しいおりがみ教室」「ワインアトリエ in ノーザンホースパーク」ほか▽恵み野=「つるを編む」「ゆっくり学ぶ中国語」ほか
詳しくは事務局(千歳市東郊1、ビア・ワークスちとせ2階、(電)0123・23・8112)にお問い合わせください。
◇会場▽千歳=千歳市東郊1、ビア・ワークスちとせ2階▽恵み野=恵庭市恵み野北3、恵庭RBパークセンタービル3階S−309号室
◇申し込み 事務局で3月1日(土)から受け付けます(日曜・祝日を除く午前9時30分−午後5時30分。電話でも可)各講座とも定員になり次第締め切ります。
◇手続き 所定の用紙に必要事項を記入し、受講料、会員でない方は入会金2100円(18歳以下と70歳以上は1050円)を添えて事務局にお出しください。受講料、入会金は消費税込みの額です。
千歳道新文化センター
北海道新聞社千歳支局
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2月22日に北海道新聞朝刊に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
小樽道新文化センター4月期受講生募集
小樽道新文化センターは2008年4月期の受講生を募集します。
◇受け付け 3月1日から、日曜、祝日を除く午前9時30分―午後5時30分◇申し込み 所定の申込用紙に必要事項を記入し、入会金2100円(18歳以下と70歳以上は1050円、消費税込み)と受講料(3カ月分か6カ月分前納)を添えて文化センター窓口にお申し込みください。
創立35周年を迎えるにあたり、3月1日から31日までの1カ月間、新規で講座をお申し込み、お支払いの方(予約は除く)は入会金が半額になるキャンペーンを実施します。
◇問い合わせ 小樽道新文化センター(小樽市稲穂2の8の4、北海道新聞小樽支社4階)(電)0134・23・1700へ。詳細は文化センター窓口にある「全講座ご案内パンフレット」(無料)をご覧ください。道新小樽支社1階営業部、道新余市支局、市内道新各販売所、余市・仁木・古平・美国・岩内・倶知安・蘭越の道新各販売所でも配布します。
小樽道新文化センター
北海道新聞小樽支社
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2月21日に北海道新聞朝刊に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
小助川さん特別賞 鈴木さん佳作*道新文化センターで学ぶ2人*全国の書道展で入賞*帯広
帯広道新文化センターで書道を学んでいる小助川富美子さん(65)と鈴木豊彦さん(74)が、それぞれ別の全国規模の書道展で上位入賞した。
小助川さんは一月に東京で行われた第五十九回全国書初大会の「師範・漢字の部」に応募、全国千七人の中から特別大賞(八人)に次ぐ特別賞(四十二人)を受賞した。
唐の時代の書家の作品を楷書(かいしょ)でしたためた。師範になって二十二年。これまで何度も全国規模の大会で受賞しているが、「書道は奥が深く、まだまだ練習が必要」と話す。
鈴木さんは全日本書芸文化院主催の第三十六回全書芸展の漢字部門に応募、全国四百六十一点の中から佳作に選ばれた。
作品は、唐の詩人が隷書と呼ばれる古い漢字で記した詩。手本は現代の漢字で書かれているため、隷書に置き換えるのに苦労したという。鈴木さんは「今度は隷書よりも古いてん書で賞を取りたい」と張り切っている。
同センターで二人とともに学ぶ伝法幸子さん(66)も、「記帳できるくらいの字を書きたい」と九年前に書道を始めた成果で、念願だった師範の資格を得た。(志村直)
【写真説明】賞状を手にする右から小助川さん、鈴木さん、伝法さん
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2月21日に北海道新聞朝刊に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
4月期受講生を募集 道新文化センター
旭川道新文化センターは、4月期開講(4月―9月、292講座464クラス)の受講生を募集します。
◇新設講座 三浦綾子が語る愛と希望、旭川の芸能と風俗、超低金利時代を生きぬくための資産管理術、占いの歴史と真実、英語道場(海外旅行編)、はがき絵、季節の花で作るバスケット、結婚予定者&新婚さんのための超料理術、スパイスに親しもう!、地場 春野菜を使った和・洋・中料理、王様の鍋パンをつくってみよう!、家庭で出来る安全な手づくり食品、心やすらぐお地蔵さんを木彫で!、気楽にワイン、コーヒーをさらに楽しむために、楽しい家庭園芸、松井ケイの変わりたい人たちのおしゃれレッスン、オリジナル化粧品づくり、楽しいフルート教室、サルサを踊ろう!、ミセスのゆっくりエアロとコアトレーニング◇注目講座 夏山登山、散策ウオーキング、ハングル入門、韓国人が教える韓国語(入門編)、いまどきの大人のマナー、コーチング講座、書道、手づくりみそで基本のきほん、シルバーアクセサリーを作ろう、陶芸、40歳からのいきいきメーク、津軽三味線、ミセスのすっきりウオーキング、宅地建物取引主任者、行政書士ほか◇申し込み受け付け 3月1日(土)から日曜、祝日を除く午前9時30分―午後5時30分。定員になり次第締め切ります。◇手続き 道新文化センターにある申込用紙に必要事項を記入し、入会金2100円(18歳以下と70歳以上は1050円)と受講料を添えて同センターへお申し込みください。◇問い合わせ 旭川道新文化センター(旭川市4の10、道新旭川支社2階)(電)0166・21・2556へ
北海道新聞旭川支社
旭川道新文化センター
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2月19日に北海道新聞に掲載されました。(2008/3/3)[道新文化センター]
ウクレレはギターに似た4弦の小型楽器。30代から70代の男女6人が通っています。
まずは全員で、指を慣らすために、ゆっくりとしたテンポでコードとストロークの練習から始めます。「リズムのとり方」「基本的な指使い」、重要な「調弦法」を学ぶことができるため、初心者でも安心して受講ができます。
ハワイアンソングの歌詞の練習で、微妙な発音を反復した時など笑いがあふれ、講座は和やかな雰囲気です。携帯できる便利さと独特の音色にひかれて、愛好家が徐々に増えています。
◇講師 門間昌義(門間ウクレレ教室主宰)▽日時 第2・第4金曜午後2時−3時30分▽受講料 3カ月(6回)9450円(入会金・テキスト代別途、楽器持参)
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ホームページの更新(2008/2/20)[道新文化センター]
2008年4月期へのホームページを更新致します。
2月5日に北海道新聞に掲載されました。(2008/2/7)[道新文化センター]
<道新文化センター 講座から>木彫(黒ばら会)
教室に入ると、ほのかな木の香りが漂っています。木材に「図柄を写す」「彫る」「ニスを塗る」「組み立てる」工程を学んでいます。
バラやヒマワリなどの花をモチーフに、鉢カバーや掛け時計、トレーを制作中です。地道な手作業のため、制作に一年以上かけることも珍しくありません。
花びらや葉脈などに、緩やかな曲線を表現する彫刻技法をじっくり受講できるのも、この講座の特徴です。受講生は「幾つもの工程を経て完成させますが、木を彫っている時が一番楽しい」と話していました。
◇講師 長谷川ヨシエ(黒ばら会室蘭準支部講師)▽日時 木曜月3〜4回午前10時−正午▽受講料 3カ月(10回)11550円(入会金・教材費別途)
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1月27日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/29)[道新文化センター]
外国人観光客に生け花など伝授
【留寿都】北海道洞爺湖サミット(七月七日−九日)の国際メディアセンターが設置される後志管内留寿都村のルスツリゾートで二十六日、日本文化と触れる交流会が開かれた。生け花や着付けなど外国人観光客に好評で、サミット期間中にも外国メディアなどを対象に同様のイベントを行う予定。
道新文化センターとルスツリゾートが、外国人スキー客らに日本文化を知ってもらおうと共催。今季は三月十五日までの毎土曜日、フロントロビーに交流会スペースを特設し、同センターの講師らがボランティアで茶道や折り紙などを指導する。
初日は琴や着付けなどが披露され、宿泊客らが珍しそうに見入っていた。生け花に挑戦した四十代のオーストラリア人女性は「生け花は知らなかったが、シンプルでエレガント。いい体験になった」と笑顔で話していた。
【写真説明】生け花に挑戦する外国人観光客ら
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1月24日に北海道新聞朝刊に掲載されました。(2008/1/28)[道新文化センター]
畳でお抹茶 和の心*ポーランド人3女性が体験
日本文化を学ぼうと、苫小牧市在住のポーランド人女性演奏家三人が二十三日、苫小牧道新文化センター(表町一)を訪れ、茶道を体験した。
訪れたのは、イザベラ・ビリツカさん(25)、エリザベータ・ペーカールチックさん(22)さん、マグダレナ・ザイオンツさん(24)。ホテルニドム(市内植苗)でビオラやチェロなどの演奏を披露している。
センター内の和室で、正座をして茶釜を囲んだ三人は、「表千家茶道」の講座を主宰する佐藤宗芯教授のたてた抹茶をおいしそうに飲み干し、深々と一礼。「思ったほど苦くない」と笑顔を見せていた。
ペーカールチックさんは「室内の畳の感触や礼をするところが、日本の文化だと感じた。とても勉強になります」と話していた。(合津和之)
【写真説明】茶碗を手にし、笑顔を見せるポーランド人女性たち
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1月24日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/28)[道新文化センター]
<発信2008 花ひらけ北の「能」>下*高まる人気*なるか「札幌に能楽堂」
かがり火が照らし出す能舞台を、森からの風が吹き抜ける。昨年七月に札幌市南区の札幌芸術の森で二年ぶりに開かれた「札幌薪(たきぎ)能」(札幌市芸術文化財団など主催)には、満席の約千三百人の観衆が詰めかけた。
屋外の特設舞台でまきに火をともして行う「薪能」は夏の風物詩としても人気を集め、全国で年間百以上の公演が行われているが、道内では開催機会が少ない。
この日のクライマックスは能「紅葉狩(もみじがり)」。紅葉の季節、美女たちが平維茂(たいらのこれもち)一行を誘惑する美しい舞を披露。最後は、維茂が鬼の本性を現した女を退治するという劇的な展開だ。「能を楽しむ会−札幌」事務局長の品川章一さん(71)は「今まで能を見たことのない人でも分かりやすい内容で、大変盛況だった」と振り返る。
市芸術文化財団教育文化会館事業係長の大野典子さんは、千三百人の集客実績について、「札幌に相当規模、愛好者がいるという証拠」と手応えを感じた。同財団は今後、潜在的な能ファンを開拓するために、年一回、イヤホンガイド付きの公演や能の魅力を解説するワークショップを開いていく予定だ。
いま、能は全国で静かなブームになっている。青年能楽師の生活を描いた漫画「花よりも花の如(ごと)く」(成田美名子)は二○○三年の第一巻発売以来、第五巻までに八十万部も売れた。
出版元の白泉社(東京)は「これまで能を知らなかった人たちが、漫画を機に興味を持ち始めている」と話す。囲碁人口を一気に増やした漫画「ヒカルの碁」を連想させる現象だ。
また狂言師の野村萬斎さんや茂山宗彦さんのテレビドラマ出演がファン拡大を後押しする。東京の週末の能・狂言の公演はチケットが完売になることも多い。
札幌の能事情について、道新文化センターの能講座講師で能楽師の観世喜正さん(37)は「札幌の練習生は国内の他の地域と比べても大変熱心な方ばかり」と話す。だが、定期的に公演を行う能楽堂がなく、ファン拡大の足がかりがないのが現実だ。
一九八八年、札幌に能を根付かせようと、「札幌市立能楽堂設立促進期成会」が発足した。市は九○年にいったんは能楽堂建設のための調査費を予算に計上した。
札幌能楽会の前代表・照井武さん(77)は「古典芸能にたしなみがあった板垣武四市長(当時)が『能楽堂を造る』と言ってくれたこともあった」と話すが、市長交代などで、その後は進展がなかった。
全国十七の政令指定都市で能楽堂がないのは、札幌、静岡、北九州など六市だけだ。
同期成会は、昨夏から一五年に開館予定の新市民会館への能楽堂の併設を強く求め、市議会への陳情などを行う。市は○八年度中に新市民会館の建設計画を決めることになっているが、能楽堂建設が実現するかどうかは、流動的だ。
期成会会長で喜多流の能を自ら舞う弁護士の村部芳太郎さん(86)は、「最大にして最後のチャンス」と悲願達成に半世紀を超える能人生をかけている。
(札幌圏部 竹中達哉が担当しました)
【写真説明】夏の夜に浮かび上がる幽玄の美を堪能した札幌薪能の「紅葉狩」=2007年7月、札幌芸術の森
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1月22日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/23)[道新文化センター]
湖や峠 名所鮮やかに*北見の吉田さん水彩画展
オホーツク美術協会会員で、六十年以上にわたって水彩画を描き続けてきた吉田義晴さん(81)=北見市在住=の作品展が三十一日まで、北見市美山町の喫茶店「ばんかむ」で開かれている。(倉田伸也)
吉田さんは十五歳のころから絵を描き始め現在は複数の絵画サークルに所属、北見道新文化センター講師も務めている。
会場に並んでいるのは昨年から今年にかけて制作した十五点。真っ赤なサンゴ草が並ぶ能取湖や鮮やかに紅葉が進んだ石北峠など、網走管内の各地をモチーフにした作品が多い。滋賀県の最高峰である伊吹山や茨城県の大洗海岸など、道外の名所を描いた絵も並び、見る人を楽しませている。
【写真説明】水彩の穏やかな色づかいが目をひく作品展
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1月22日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/23)[道新文化センター]
<道新文化センター 講座から>初めてのパリ・旅のフランス語会話
あこがれのパリ旅行に向けて約10人が通っています。受講生からの質問も多く、和やかな雰囲気で笑顔があふれています=写真=。
毎回、机にパリ20区の地図を広げて、街の風景をイメージしながら、カフェでの注文の仕方や、マルシェ(市場)で簡単な買い物ができるまでを学んでいます。
先日は、受講して間もないお2人が翌日フランスに旅立つとあって、自己紹介の仕方、レストラン、ホテルなどで役立つ簡単な会話をしっかりと復習していました。その後、フランスから旅の感動が伝わる絵はがきが講座あてに届きました。
▽講師 竹村純子(フランス語講師)▽日時 水曜(月3回)午後3時−4時20分、午後6時15分−7時35分▽受講料 3カ月(9回)1万8900円(入会金と教材費別途)
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1月21日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/23)[道新文化センター]
「南国」に浸りくつろぐ*札幌でハワイアンショー
北海道ハワイアンクラブ幹事長のイワン・イマホリさん=本名・今堀忠国=さん(64)によるショー「真冬のトロピカルホリデー」が二十日、札幌市中央区のほくでん電化生活情報館「マドレ」で開かれた。
イマホリさんは元サッポロビール博物館長で、道新文化センターのウクレレ講師も務める。真冬でもハワイアンで南国の雰囲気を味わってもらおうと、同館がショーを企画した。
ショーではイマホリさんのウクレレ、ギター演奏で、市内のフラダンス講師など四人が「ブルー・ハワイ」「アロハ・オエ」などを披露。ハワイの歴史、文化を紹介するトークショーもあり、会場を沸かせた。
(大能伸悟)
【写真説明】イマホリさんの演奏で、常夏気分に浸ったハワイアンショー
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1月17日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/21)[道新文化センター]
力作絵画28点*道新文化センター受講生の作品展
帯広道新文化センターで絵画を学んだ九人の絵画サークル「オロッコ」(嶋田純一代表)の作品展が十六日、帯広市図書館で始まった。
昨年に続き二回目で、風景画や抽象画二十八点を展示している。
新得町にあり今は線路が撤去された旧国鉄の石の橋脚を力強いタッチで描いた藤田愛子さん(音更)の「旧道」や、ニオ積みがある畑を雄大に描いた嶋田さん(帯広)の「十勝の秋」など、見応えのある作品が並んでいる。三十日まで。
【写真説明】十勝の風景画が並ぶ「オロッコ」の作品展
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1月16日に北海道新聞夕刊に掲載されました。(2008/1/21)[道新文化センター]
湿原など題材に40点*釧路のグループ絵画展
釧路を拠点に活動する「新日美北海道釧路グループ」の絵画展が、釧路市幸町一四の複合商業施設「アベニュー946」四階で開かれている。
同グループは全国規模の公募展「新日美展」(新日本美術協会主催)で入選して会員や会友となった五人が昨年十二月に結成。グループ初の作品展となる今回は、東京で開かれた公募展に出品した油彩や水彩など四十点を展示している。
釧路湿原を題材にした作品を多く手がける釧路町の病院職員川端満之さん(55)は「全国展で評価されたことは大きな励みなる」と話し、道新文化センターで五人を指導する釧路市の画家阿部ススムさんは「多くの人に彼らの成果をじっくり鑑賞してもらいたい」と来場を呼びかけている。二十日まで。(池田祥)
【写真説明】川端さん(左端)の作品を前に談笑する阿部さん(左から2人目)と新日美北海道釧路グループのメンバー
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1月8日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/21)[道新文化センター]
喜び悲しみ…柔らかに表現*市内グループ*エッセー集刊行
帯広道新文化センターのエッセー教室卒業生でつくるグループ「原っぱ」会員の作品集「雑草の詩 第五集」がこのほど刊行された。
「原っぱ」は一九九五年に設立され、九八年以降、二、三年おきに「雑草の詩」を刊行している。
第五集は、結婚約五十年の苦楽を振り返った桐谷美衣さんの「喜びも悲しみも」など、メンバー十三人が柔らかな文体でつづった四十作品が収録されている。
日野静雄代表は「会員の作品を通して、人を思いやる心の大切さを広く伝えていきたい」と話している。
「雑草の詩」は、管内の各図書館で閲覧できる。
(志村直)
【写真説明】「雑草の詩 第五集」を手にする日野さん
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1月8日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/21)[道新文化センター]
<道新文化センター 講座から>基礎からの日本画
自然の花や果物などをモチーフに、観察力と描写力を養うデッサン、写生を基本からじっくり学んでいます=写真=。
日本画の魅力のひとつは、絵の具でしょうか。緑青、朱、群青など、鉱物・植物・動物などに含まれる色素を集めて作られる天然の絵の具には、日本人の感性に沿うような色彩が多く使われてきました。
先日は、日本画独特の豊富な材料と道具の扱いに苦労しながら、真剣に制作に取り組みました。
ある受講生は「日本画にあこがれて、ゼロからの出発です。時間をかけて描く丹念な作業が難しいですが、それが楽しい」と話していました。
▽講師 泉谷文代(日本美術院院友)▽日時 第3金曜午前10時−正午▽受講料 3カ月(3回)9450円(入会金・教材費別途)
■掲載内容を無断で転載や複製することはできません。新聞記事の著作権は北海道新聞に帰属します。(D0610-9910-00002951)
1月11日に北海道新聞に掲載されました。(2008/1/21)[道新文化センター]
力作を週替わり ロングラン展開幕*道新文化センター61講座
道新文化センターの受講生たちの力作を紹介する「かるちゃー祭2008作品展」が十日、札幌市中央区大通西三の道新ぎゃらりー(道新プラザ内)で始まった。開幕を祝って和楽器のミニコンサートも行われ、来場者は新春の情緒を楽しんだ。
札幌道新文化センターと同センター講師会の主催。手工芸や絵画、生け花など六十一講座の受講生の作品を、三月十八日まで週替わりで分野ごとに展示する。
開幕を飾ったのは着付けや和裁、書道など八講座で学ぶ約二百人の四百点。いずれも日ごろの熱心な受講ぶりをうかがわせる労作だ。扇をイメージした創作帯結びの着付けや筆書きの年賀状、子(ね)年にちなんだ詩など正月らしい作品もある。
ミニコンサートでは、同センター講師の三人が琴と尺八の合奏を披露し、訪れた人は新春の調べを満喫していた。(稲垣重則)
【写真説明】道新文化センター受講生の力作が並ぶ「かるちゃー祭2008作品展」
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札幌道新文化センター 受講生の作品展開催(2008/1/17)[道新文化センター]
札幌道新文化センターでは1月10日(木)より道新ぎゃらりー「札幌市中央区大通西3丁目6北海道新聞社1階」で作品展を開催しています。入場無料。
札幌道新文化センター 受講生の作品展開催(2008/1/10)[道新文化センター]
札幌道新文化センターでは1月10日(木)より道新ぎゃらりー「札幌市中央区大通西3丁目6北海道新聞社1階」で作品展を開催しています。入場無料。
年末年始営業のお知らせ(2007/12/26)[道新文化センター]
12月29日(土)〜1月4日(金)まで窓口業務及び全講座をお休みさせていただきます。新年は1月5日(土)からの営業となっております。
11月15日に北海道新聞に掲載されました。(2007/11/20)[道新文化センター]
【岩見沢】市内在住の画家で道新文化センター岩見沢講師会会長の柏栄秀さんの作品展が、札幌市北区北二四西四モンレーブ24ビル三階の画廊喫茶「チャオ」で、二十四日まで開かれている。
「柏栄秀作品展〜月に想(おも)う〜」と題し、月をテーマにした自作の詩に絵を組み合わせた詩画風の作品を中心に三十五点を出品。詩の部分は竹ばしで書き、絵はつまようじで描いた風景などの輪郭に水彩で色を乗せる手法で、初の試みという。作品は十七日に入れ替え、半数ずつ展示。
営業時間は平日が午前十一時−午後十時。土曜は正午−午後十時、日曜祝日は正午−午後六時。十八日は定休。問い合わせは同店(電)011・736・3434へ。
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11月15日に北海道新聞に掲載されました。(2007/11/20)[道新文化センター]
帯広道新文化センターのアートクレイシルバー(銀粘土細工)教室の生徒やOBの作品展が十四日、帯広市東二南一二の北れんがギャラリーで始まった。
講師の番匠康子さんが池田町の自宅アトリエで開いている教室との合同展で、両教室の計二十二人が約八十作品を出展。指輪やペンダント、ネックレス、出展者全員で制作したオブジェなど、かわいらしく個性的な作品が並び、来場者の目を引きつけている。
アートクレイシルバーは銀の粉を含む粘土を使い、電気炉で焼いて作る。作品展は十八日まで。入場無料。各日とも午前十一時から午後零時半まで四−五人限定で、有料の創作体験もできる。
(黒田理)
【写真説明】アクセサリー類などが並んだ銀粘土細工の作品展(鈴木英乙撮影)
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11月15日に北海道新聞に掲載されました。(2007/11/20)[道新文化センター]
十勝管内の琴愛好者でつくる「山茶花琴の会」は二十二日午後六時半から、帯広市のとかちプラザで、琴のコンサート「音で偲(しの)ぶ 千の風になって」を開催する。同会の会長で道新文化センターの講師を務める岩野久美子さんらが「六段変化」「千の風になって」「荒城の月」など十二曲を演奏する。先着二百人に京都の銘菓「八つ橋」をプレゼントする。
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11月17日に北海道新聞に掲載されました。(2007/11/20)[道新文化センター]
粘土から純銀のアクセサリーを作るアートクレイシルバー(銀粘土細工)。池田町の番匠康子さんが講師を務める、帯広道新文化センターと自宅アトリエの二教室の生徒の合同作品展が帯広市の北れんがギャラリー(東二南一二)で開かれている。
二教室の二十二人が約八十点を出展。指輪、ペンダント、ネックレス、スプーンなどかわいらしく、そこはかとない高級感が漂う作品が並ぶ。
アートクレイシルバーは、まず銀粉が含まれた粘土で指輪などの形を作り、乾燥させた後、電気炉で焼き上げると、全体が一割程度縮み、銀のみが残る。それをブラシやヤスリで削ったり、磨いたりする。
番匠さんは「粘土の楽しみと、銀を加工する楽しみの二つを味わえます」とアートクレイシルバーの魅力を語る。作品展は十八日までで、午前十一時から午後五時まで(最終日は午後四時まで)。入場無料。
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11月15日に北海道新聞に掲載されました。(2007/11/20)[道新文化センター]
室蘭道新文化センターの「ナチュラルドライフラワー講座」の講師と受講生による作品展が、市内中島本町の同センターで開かれている。
室蘭、登別、伊達の受講生八人と講師の西島久美子さんの作品計二十点余を展示した。
テーマは「可憐(かれん)な花々よ再び」。自然乾燥させたシラカバ、ドングリ、フウセンカズラ、ネコヤナギなどを使って装飾した額縁やリースが訪れた人を楽しませている。作品を鑑賞していた室蘭市高砂町の主婦は「自分も作ってみたくなります」と話していた。
入場無料。十七日まで。
(阿部誠)
【写真説明】「可憐な花々よ再び」をテーマにしたドライフラワー展
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ホームページ更新作業のお知らせ(2007/11/20)[道新文化センター]
11月26日(月)はホームページ更新作業のため閲覧及び講座の予約申込はできません。ご迷惑をお掛けします。
ホームページ更新のお知らせ(2007/11/20)[道新文化センター]
札幌道新文化センターの講座予約は12月4日(火)からです。そのほかの道新文化センターは予約受付中です。
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